曹洞宗 赤城山 清法寺|埼玉県鴻巣市

埼玉県鴻巣市 天然記念物である槇の古木に見守られたお寺

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畑作業 開始

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へび、ふえました。

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先日より注目している蛇が2倍の二匹に増えました。
親子なのか夫婦なのか、、しかし考えてみると動物の世界には婚姻届はないだろうからどのタイミングで夫婦なのか。。 
 それと困ったのが先日一匹にHEAVYと名付けたのに二匹に増えたのでどっちか分からなくなりました。一応、本日「heavy」と呼んでみたところ一匹が反応したのでそっちでしょう。明日にはまた分からなくなるでしょう。特に名前を呼ぶ必要もないけど。。
この話、やぶへび。。蛇たちは日向ぼっこをしてます。
 

アオダイショウは守り神と

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お寺に来る方々は口々にこう仰います。
そこで愛着という執着がわいてしまいました。
この度、名前を付けました。「heavy」 です。 
毒もないし何もしなければ噛んだりしない大人しい性格です。 
       宜しくどうぞ。 

新型コロナウイルスにあたって

今月よりお寺でのヨガ、坐禅会、子ども食堂に関しまして当分の間、開催を見送ることを決定いたしました。
今後の予定に関しましては当ホームページでお知らせいたします。
ご理解とご協力をお願い申し上げます。
また時節柄、皆様方のご自愛のほどお祈り申し上げます。

 

蛇の日常。。。

先月より毎日、蛇が朝になると日向ぼっこに現れ昼になると姿を消します。
不思議なもので毎日見てると段々と愛着がわきます。
蛇も蛇で初めのうちは顔を隠してたけれども日を経るにつれ顔を隠さなくなりました。
 芽吹きの春、植物も動物も寒さを超えて新しい季節の到来を喜んでるようです。

3月11日  托鉢 (上野駅にて)

台東区にある曹洞宗・玉宗寺住職だった祖父は1945年の3月10日に東京大空襲で亡くなりました。
毎年 命日である三月十日の早朝にその祖父の供養の為、上野駅で托鉢を行じます。

が、しかし。。今年は初の寝坊。というか目覚ましが鳴らなかった。そりゃそうでセットし忘れ。というわけで遅ればせながら次の日の3月11日に上野駅にて托鉢。

托鉢中、鳩には人気がありました。
今年は新型のコロナウイルスの影響もあり網代笠でなくて虚無僧の笠。で、マスクしてお経読んだら酸欠でものすごく苦しかったです。仕方ないから鼻は出しました。

男僧だった祖父、尼僧だった祖母 一度も会った事ありません。。
こうやって戦禍は永く連綿と続いていきます。。

曹洞宗 赤城山
清法寺

048-569-0332

〒365-0003
埼玉県鴻巣市北根1374




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